東京にて“ジェラートペストリーユニバーシティ”誕生!!

カルピジャーニ・ジェラートユニバーシティによるハイクラスの育成プロジェクト、2015年9月4日に発表される。

世界で初めてのジェラートペストリーユニバシティが東京に誕生するインターナショナルな観点をもつ唯一の養成プロジェクト。カルピジャーニ・ジェラートユニバーシティが提唱する、イタリアの自家製ジェラートの優れた伝統とハイレベルのパティスリーをミックスした新スタイルをミッションとして提唱する。

その構造はハイクオリティに向けた正真正銘のラボラトリーで行われ、優れた養成プログラムを提案する。セミナーは自身の育成を深めたいプロのパティシエ全般が対象で、クリエイティブで新しい製品ラインナップのアイディアを展開させることをねらいとする。拠点として選ばれたのはパティスリーの芸術性が完璧で革新的な最高レベルに達している日本。挑戦は自家製ジェラート文化を浸透させることにより、新要素をパティスリー業界に進展させること。

プレス、関係各社への発表は9月4日(土)、同日に開催されている自家製ジェラート業界の「F1」とも言われる、「ジェラートワールドツアー 東アジア地区選手権 東京大会」で行われる。この大会は東京では初めて行われ、9月4日(金)~9月6日(日)3日間の催しの間、世界中のジェラート界の中心地となる。全世界でもっともスイートで“クール”なイベント。東アジア地区最優秀フレーバーが選ばれる。前例のないプロジェクトと並行して、冷凍菓子業界における新たな刺激的なチャレンジのベースとなるだろう。


カルピジャーニ・ジェラートユニバーシティについて

カルピジャーニ・ジェラートユニバーシティは、カルピジャーニ社の育成プログラム部門として2003年に発足し、現在では成功するジェラート職人の才能育成の場としてグローバルレベルで知られるようになった。そのミッションはハイクオリティの自家製ジェラート文化へ教え導くこと。第一線の教授法に結び付いた一貫した育成プログラムの提案、世界的にも名の知れたジェラート職人講師陣がこの教育機関の成功を裏付ける。実際、近年では飛躍的に参加人数が伸び、今日では全世界に“スイート・レボリューション”をもたらしている。本校はボローニャ・アンゾラデッレミリア、分校が12校、イギリス、アメリカ、アルゼンチン、日本、中国、ドイツ、ロシア、フランス、ブラジル、ドバイ、シンガポールに存在する。

カルピジャーニ・ジャパン㈱について

カルピジャーニ・ジャパン㈱は1980年に創立された。日本におけるカルピジャーニ・ジェラートユニバーシティは2004年に開始、内容の濃いセミナーを提案しており、年30回の講習会を行い、参加人数は年間400名にものぼる。

9月5日のジェラートペストリーユニバーシティーの公式紹介イベントに参加希望、イベントについてお問い合わせは info@gelatopastryuniversity.jp